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  • ¥7,700

    C-TR1N Team-limitedを取り付けの際には、以下の点にご注意願います。
    ・装着するホイールがC-TR1N Team-limited 適正空気圧 345-685kPaに対応しているかをご確認ください。
    また、通常より幅広であったり、リム高が低いホイールは、このタイヤの装着には適さない場合があります。

    ・タイヤレバーなどで、サイドウォール部やビード部を傷つけないようにしてください。
    大変薄い構造ですので、傷が付きますと裂けやすくなります。

    ちなみに弊社では、タイヤ装着時にはタイヤレバを使用していません。
    その代わり、ピート部分が上がりやすいようにオートバイ用のピートクリームを使用し、滑らせて装着しています。

    ・ビードとホイールの間にチューブが挟まらないように気を付けながら、チューブへ少しずつ空気を入れていきます。
    ・ホイールリムとビードを密着させるために、一旦空気圧を300kPa入れ、ビートの位置を確認調整した後
    再度空気圧を620-650kPaまで一気に上げて、タイヤがホイールにしっかりと装着されていることが確認できてから、
    ご希望の空気圧に調整してください。

    また、当タイヤは稀にホワイトリボンの部分に小さな膨らみが発生します。使用上には問題ありません。
    こちらはタイヤ装着後すぐ、膨らみを発見した場合は一度空気圧を650kPaまで入れていただき、そのまま状態で涼しい所で丸1日放置してください。
    そうすれば、内気圧がタイヤに圧迫した状態が均等にタイヤのサイドウォールに行き渡り、膨らんだ部分が消えます。

    そして、晴れた夏の猛暑日は、車内温度が予想以上に上昇します。(黒いボティの車は約70度まで上昇)
    ご存知の通り、ゴムの性質は冷えた状態では硬くなり、温かい状態では伸びやすくなります。
    そのため、タイヤの空気圧が規定範囲内に充填されても空気圧が上がって、タイヤのサイドウォールからがパンクしてしまう可能性もありますので、
    くれぐれも愛車のランバイクを車内に置かないようにご注意ください。

  • ¥4,800

    軽量級の選手にはこのC1959Hを強くお勧めします。
    このC1959Hはエアを入れて膨らんだ時の幅がC-TR1Nと比べて細いです。

    このタイヤ幅の細さが、軽量級のライダーにとって、直進性はもちろんのこと、
    コーナーリング中のグリップもしっかりキープします。

    2歳〜4歳のライダーには絶対お勧めのタイヤです。
    また、このC1959Hの溝がウェットコンディションのレースにも本来の力を発揮します。